写真と人

写真家中村美鶴がお届けするフリーペーパー。

FAQ

写真と人のことについて、よくいただくご質問と回答をまとめてみました。 もし何かご質問があれば、メールtwitterにて お気軽にお送りください。

Q.写真と人を作り始めたきっかけは?

● フリーペーパーが作りたかった
● 雑誌やフリーペーパー等の紙媒体で写真を撮りたかった
● 自分の写真を見て欲しかった

本当に、それだけで始めてみました。
ただ写真が撮れればよかったので、内容も適当に考えました。
レイアウトの参考にしたのは、たまたま見つけたフリーペーパー。
折り方も同じです。
ずっとフリーペーパーを作りたいと思っていたけれど費用の問題で、
家のプリンターで刷るしかないと思っていて、A4でできることを考えてたのですが
このフリーペーパーに出会ってすぐ、内容を考えて、作ろうと決めました。

ただ作ってみたかっただけなので、こんなに続くとはまったく考えていなくて
タイトルの横にVOL.1とつけたのも、何となくです。
VOL.2に出てくれた後藤さんが出たいと言わなければ、続いてなかったと思います。
2012年春で創刊6周年を迎えましたが、こんなに続いて1番驚いてるのはわたしです。

Q.「写真と人」というタイトルの由来は?

よく、雑誌「音楽と人」からとったのか、と言われるのですが違うのです。
わたし自身、以前かえら「音楽と人」の読者だったので当然似てるよなと思いましたし、
たまに間違われると本家に申し訳ないなぁと思ってしまうのですが...。

写真学生時代、友人2人がフリーペーパーを作りたいと言っていました。
身近なミュージシャンにインタビューして、自分たちで写真を撮ると。
タイトルは「写真と人」にする!と、言っていたのです。
けれど彼女たちは結局作らなかったので、そのまま拝借いたしました。
わたしも続くと思っていなかったので、適当につけたのです。

1年くらい経って、我ながらいいタイトルをつけたなぁ、と思いました。
「写真」も「人」も、大好きだなぁと思ったし、
やっぱり写真には、写した人自身が出るものだな、と実感したからです。
キャッチーだし、わかりやすくて気に入っています。

Q.何故、ミュージシャンに写真を撮ってきてもらうのか?

初めて作ったフリーペーパーを、誰かに見てもらうためには、
ファンのいるミュージシャンに出てもらうのがいいなと思ったからです。
そして、ライブに通ったり彼らの写真を撮っていたので、身近にいました。
1人目、誰にしようかなと考えて、岡市くんに頼んだ理由はこちらを。

写真を撮ってきてもらう理由は、
単純に、みんながどういう写真を撮ってくるのか、興味があるから。
たとえ同じものを撮っても、人によって写り方が違います。
写真には「人」が出るとわたしは考えています。

なのでその写真や、インタビューを通して、
それまで知らなかったその人の一面を、知ることができたら、と思っています。

Q.登場するミュージシャンはどうやって選んでいるのか?

中村美鶴の好みで選ばせていただいております。
その人が写真好きかどうか、は関係ありません。

● この人に出て欲しい
● この人の撮った写真が見たい
● この人を撮りたい

こういう気持ちと、その人の音楽が好きだという気持ちが一緒になったら
声をかけさせていただいております。
一方的に好きで、オファーの際に初めてお話しする場合もあるので
OKをいただいたときは告白が成功した気分になるくらい、うれしいです。

Q.何故、フィルムカメラで撮影してきてもらうのか?

限られた枚数で何を撮ってくるのか、ということに興味があります。
デジタルカメラで撮影して、掲載されるから、と
納得いくまで何枚も撮り直したものを見せてもらうよりも、
フィルムカメラで24枚なり36枚撮影して、失敗も含めて、
どういう写真を撮ろうとしたのか、たった1回シャッターを押した瞬間を
見たいなぁ、と思います。

そして、できあがるまでに時間がかかることや、プリントなども含め
フィルムカメラの楽しさを少しでも知ってもらえたらうれしいな、と思っています。

VOL.15のみ、敢えてデジタルカメラで撮影していただきました。

Q.何人で作っているのか?

中村美鶴が1人でオファーから取材、撮影、編集まで行っています。
編集長と言っていますが、編集部はありません。
折り作業も1人で行っています。

配布はミュージシャン、スタッフの皆様、各店舗の皆様に
ご協力いただいております。
そしてWEBも友人に制作してもらっています。

フリーペーパーに関する作業は1人で行っていますが、
たくさんの方のご協力があって、制作を続けることができています。
もちろん、読者の方の声のおかげもあります。
皆様、ありがとうございます!!

Q.制作費用はどうしているのか?

中村美鶴が自費で制作しております。
作品制作費、と考えてます。
写真はお金がかかりますので。

その他:参考

●「写真と人」誕生までのお話 http://sth-blog.jugem.jp/?eid=8
●「写真と人」の折り方 http://sth-blog.jugem.jp/?eid=9
● 富士フイルム×Re:S「しゃしんのカタチ」 http://fujifilm.jp/netprint/box/katachi/11/

写真と人を作っている人

中村美鶴

写真と人は、写真家中村美鶴が取材・撮影・編集・制作・発行を行っている手作り&手折りのフリーペーパーです。2006年に創刊し、現在はいろんなところに配布しています。写真と人についてもっと知りたい方は当サイトの写真と人?ページを、中村美鶴についてもっと知りたい方は中村美鶴サイトのプロフィールページをご覧ください。

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